iPhone 7s対iPhone 7比較!どこ違う?気になる外観・処理性能など比較まとめ

iPhone 2017最新モデル、iPhone 7sとiPhone 7の違いはいったいどこ?iPhone 6sからiPhone 7に乗り換える価値はある?

2007年1月9日に初代iPhoneが発表されてから今年でちょうと10年が経った。というわけで、秋に発表が予定されているApple製品の中で今最も注目されているのはiPhoneになる。では今年に出る次世代機種はiPhone 7sかiPhone8なのか?ここ最近、iPhoneの10周年を記念するために、AppleはiPhone 7sを飛ばして世界レベルの性能にオシャレな外観デザインに包まれたiPhone 8を発表するとの噂が出ているが、既存のモデルに「s」を付けるというこの数年定着しておる仕来りを打ち破る可能性は相当低いと考えられる。

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一方、業界関係者から入手した最新情報によると、Appleがまだ発表していないiPhone 2017新型モデルと見られる3機種が存在され、早ければ今年の9月17日に発表される可能性がる。つまり、iPhone 10周年モデルであるiPhone 8以外にiPhone 7s/iPhone 7s Plusと呼ばれる3機種を今年の秋に発表する見込み。ではiPhone誕生以来、最大の進化を果たしたiPhone 8が目玉だが、それ以外のiPhone 7sはどんなスマホなのか?前作のiPhone 7からどう進化し、変わったのだろうか?さて前回はiPhone 8とiPhone 7の違いについて解説したから、今回はiPhone 7s対iPhone 7比較し、スペック、外観などを見比べながらiPhone 7sとiPhone 7どっちがよいかチェックしていこう。

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「デザイン・サイズ」の比較~iPhone 7sとiPhone 7の違い

まずはデザインからiPhone 7sとiPhone 7の違いを徹底比較してみよう。

iPhone 7sとiPhone7サイズはほぼ同じで、基本的なデザインに関して劇的な変化は見らないようだ。iPhone 7の後継機となるiPhone 7sは前作とほぼ全く同じ筐体デザインを採用し、ぱっと見ただけで見分けが付きにくい感じているが、iPhone 7s前面、背面共に強化ガラスとサイド 部分にはステンレススチールを組み合わせた全面ガラスボディの仕様が特徴。指紋認証のTouch ID の位置も前面ディスプレイの下部から側面の電源ボタンに移行される。

つまり、iPhone 7sにある側面の電源ボタン指を当てるだけで指紋認証ロックを解除することができる。

一方、カラーバリエーションからiPhone 7s対iPhone 7比較してみて、今回のiPhone 7sに新色が追加されなくて多色展開したiPhone 7と同じでジェットブラック、ブラック、ゴールド、シルバー、ローズゴールドの5色が用意される。因みにより希少性の高い存在感を醸し出すために、iPhone 8の色がiPhone 7sより少ないと言われている。

「カメラ」対決~iPhone 7sとiPhone 7どっちがいい

最も大きなiPhone 7sとiPhone 7違いはカメラとなる。メインカメラが、前作iPhone 7s Plusのみに搭載されたデュアルレンズカメラに対して、今作iPhone7s/7s Plus共に1200万画素数のデュアルレンズカメラになる。

背面カメラはどちらも1200万画素で、変更はないようだが、先代と異なりiPhone 7s、iPhone 7s Plus共にはLG製1200万画素のデュアルレンズカメラが2基横並びで配置され、性能面でもいくつかの進化されることが期待されている。カメラから見ると、iPhone 7sとiPhone 7どっちがいいか?先代iPhone 7 Plusの広角レンズのみに搭載されていた光学式手ぶれ補正機能が、今回はiPhone 7s/7s Plusの角レンズにも望遠レンズにも搭載されるようになると予想している。細かいところまで鮮明に写し取るだけではなく夜景などの暗いシーンでの撮影も大幅に強化してきたと言える。 

「処理性能」の比較~iPhone 7sとiPhone 7違い

CPUとRAM:プロセッサはiPhone 7sシリーズがiPhone 7のA10と比べて10nmのプロセスルールを採用したA11を搭載する。クアッドコアのA11チップは、先行のA10と比べるとCPU性能を30%、GPUを50%向上させていくことがわかる。プロセッサに大幅な性能向上をしているが、RAM容量に変更はなく、iPhone 7sはiPhone 7と同じで2GB、iPhone 7s PlusとiPhone 8のRAMは3GBになる。また、ROM容量について、今回iPhone 7sは64GBと256GBモデルのみが用意されている。 

バッテリー:iPhone 7sの2機種は共に置くだけで充電できるワイヤレス充電機能を搭載し、急速充電も対応と予想できる。けれど残念なことに、iPhone 7sの ワイヤレス充電器は別売りの製品でiPhoneに同梱されないみたいから、この新機能を体験したいならお金を支払わなければならない。それに、このApple純正のワイヤレス充電器がiOS11・1公開とほぼ同時に登場する。

防水性能:防水性能でiPhone 7sとiPhone 7どっちがいい?iPhone 7sは前モデルに引き続き、水に対する耐久性をさらに高めることが期待できるが、相変わらず完全防水ではなく、かなりのレベルまで水に持ってくれる仕様だけである。 

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【iPhone 7とXperia XZ 比較】Xperia XZとiPhone 7の違いは?買うならどっちを選ぶ!?|デザイン・スペック・価格など

iPhone 7Xperia XZ 比較:iPhone 7Xperia XZどっちを選ぶ?

ソニーは、ドイツ・ベルリンで現地時間9月2日より開催される世界最大級のコンシューマーエレクトロニクスショー「IFA 2016」において、スマートフォンの新モデル「Xperia XZ」を発表した。6月末に高性能なXperia X Performanceを発売したばかりなのに、今回発表された「Xperia XZ」はXperia X Performanceの代わりにXperiaシリーズで最高の性能を誇るモデルとなった。それに対して長く話題になっていた、2016年9月8日深夜2時(日本時間)で行われたAppleの新製品発表会でiPhoneシリーズ最新モデルのiPhone 7も発表された。では、同時期に発売されるiPhone 7Xperia XZ、この2機種はどこが違っているのか?機種変更を考えているならiPhone 7とXperia XZどっちを選択すべきか?次は外観デザイン、スペック、そして価格などからiPhone 7Xperia XZ 比較して、Xperia XZ iPhone 7違いを解説する。

iPhone 7とXperia XZ 比較:Xperia XZとiPhone 7の違い

iPhone 7とXperia XZ 比較:スペック一覧

iPhone 7とXperia XZ 比較:発売日価格

iPhone 7Xperia XZ 比較:iPhone 7Xperia XZの違い

iPhone 7Xperia XZ 比較その一:ディスプレイとサイズ

iPhone 7最新情報からみると、iPhone 7の画面サイズはiPhone 6系と変わらず、それぞれ4.7インチと5.5インチのままで、67.1 x 138.3 x 7.1mm(138g)となる。前回のiPhone 6sは3D Touchを実現するために、iPhone 6の厚さ6.9mmから7.1mmへと増加したが、今回のiPhone 7はiPhone 6sと同じ7.1mmが、重量はiPhone 6sの143gから138gになった、手に持った感覚はiPhone 6sより少し軽くなったとみられる。またiPhone 7の搭載しているRetina HDディスプレイは、従来よりも明るさがさらに25%向上していて、明るさが増したことでさらに鮮やかに見えるようになる。Xperia Xシリーズの最上位モデルという位置づけているXperia XZのディスプレイはXperia Z5以前の5.2インチに戻り(Xperia X Performanceは4.7インチ)、本体サイズは65 x 129 x 9.5mm、質量は135gで、ベゼルも微細ながら狭まっている。画面サイズはiPhone 7より大きくて重量はiPhone 7より軽いXperia XZの手持ち感じがなかなかいいが、依然としてフルHDを搭載していることがちょっと残念が気がする。

iPhone 7Xperia XZ 比較その二:外観とデザイン

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iPhone 6sと同じガラスとアルミのiPhone 7デザインは前代のiPhone 6sより更に進化された。まずは色。iPhone 6sと同じゴールド、シルバー、ローズゴールドが備えているほか、新色「ブラック」「ジェットブラック」が追加された。そして前代より一番大きく変わったところは、3.5mmヘッドフォンジャックの廃止。iPhone 7の厚さが8mmから6.1mmへ変化、iPhone 7デザインが大きく変わったところがある。そして発表したiPhone 7画像によると、これまでiPhoneの特徴ともなっていたアンテナは上部、下部にそれぞれ縁取りのような形で配置されていて、より簡潔な外観になっている。

Xperia XZはXperia X Performanceと同じくアルミ素材をボディに採用しているが、アルミの素材を新たに神戸製鋼のアルカレイドというアルミ素材に変更した。Xperia XZを実際に触った人によると、より輝度が高く、きめ細かい質感を実現した、手触りで指紋が付きにくい。Xperia XZカラーバリエーションはミネラルブラック、プラチナ、フォレストブルー三色展開で、iPhone 7の5色より少ないが、フォレストブルーという、これまでに無かったブルー / グリーン系のカラーリグを採用しているから、iPhone 7の「ブラック」「ジェットブラック」か、あるいはXperia XZの「フォレストブルー」か、ご自分の好みより選択してください。 

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iPhone 7Xperia XZ 比較その三:カメラ

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カメラからiPhone 7Xperia XZ 比較すると、Xperia XZもiPhone 7も大きく進化した。iPhone 7の画素数は1200万画素と変わらないが、イメージセンサーが速くなった。つまりデータの高速読み出しが可能になるほか、動きの速いものを撮ったときの歪みが少なくなる、超高速連写が可能になる。レンズも従来のF2.2からF1.8に大幅に進化し、撮影時により多くの光を取り込めるようになり明るくなった。しかも、今まではPlusにしか搭載されていなかった、光学手ブレ補正が付いた。おまけに、iPhone 7 Plusは1200万画素の背面カメラが2つ搭載されているから、iPhone 7iPhone 7 Plusのカメラ性能は、iPhone 6s、iPhone 6s Plusと比べて大きく進化した。

Xperia XZは何が変わったのかというと、最大の訴求点はカメラ性能の強化。Xperia X Performanceの2300万画素&ISO 12800イメージセンサや先読みオートフォーカスは引き継ぎつつ、新たに「レーザーAF」を採用した。レーザーAFの導入により、暗い場所でのフォーカス性能が大幅に向上した。またXperia X Performanceでは消去されていた4K解像度撮影が復活したほか、デジタル手ブレ補正「インテリジェントアクティブモード」も進化。従来までの3軸からX軸+Y軸のシフトブレを補正でき5軸での補正になり、マクロでの撮影時などに効果的になる。 

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iPhone 7Xperia XZ 比較その四:ストレージ

iPhone 6・6sのデメリットと言えば、何よりも16GBの存在でしょう。時間と共にアプリ、写真や音楽などがたくさんたまり、iPhoneのストレージがすぐ足りなくなる。本日、ありがたいことに今回のiPhone 7全シリーズには最小ストレージが32GBに搭載し、最大で256GBという大容量ストレージが追加されることになる。32GBの追加は、16Gか64Gを購入すべきか悩んでいる方にとってこれは大変うれしいニュースになる。iPhone 6sの16Gとほぼ同じ価格で32GBiPhone 7のほうがなかなかお買い得になる。Xperia XZとiPhone 7の違いのひとつは、Xperia XZ は32GBのモデルしかないので、ストレージが足りないと心配している方はiPhone 7を選択したほうがいい。 

iPhone 7Xperia XZ 比較その五:防水・防塵

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iPhoneとしては初めて防水・防塵(じん)性能をサポートしたモデルiPhone 7。これまで保護等級は「IP67」というグレード。防じんに関しては「チリの侵入がない」ことを示す保護形式「6」が、防水に関しても30分間水中に放置しての試験をパスする「7」の数字が与えられる、強力な性能。つまり、「うっかりジュースをこぼしてしまった」「トイレに落としてしまった」というような事故の場合には、そのまま無事使用できる。これまで高い防水防塵性能を誇っているXperia、今回Xperia XZの防水防塵性能も強化されたが、むしろiPhone 7のほうが期待する価値がある。 

 

iPhone 7Xperia XZ 比較その六:バッテリー

iPhone 7メリットのひとつとして、ワイヤレス充電を実現かもしれないといわれていたが、iPhone 7最新情報から見ると、ワイヤレス充電もただのうわさ程度である。ボディがiPhone 6sより薄くなるから、iPhone 7バッテリー容量が減量されるようになったが、アイフォン 7最新情報によると、バッテリーの持ちがiPhone 7はiPhone 6sより最大2時間、『iPhone 7 Plus』は『iPhone 6s Plus』よりも最大1時間延びた。また、A10プロセッサーを搭載しているiPhone 7シリーズの省電力性能が向上し、今回の「iPhone 7」・「iPhone 7 Plus」は、バッテリー性能が大幅にアップしている。Xperia XZのバッテリー容量は2900mAhで、Xperia Xシリーズの訴求点である「インテリジェント」な機能が強化された。それが新機能の「Battery Care」で、満充電となる時間を短縮して、バッテリーの劣化を抑止できる。

iPhone 7Xperia XZ 比較:スペック一覧 

iPhone 7 スペック詳細:

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・ディスプレイ・サイズ:4.7インチ、 67.1 x 138.3 x 7.1mm(138g)

・カラー:ゴールド、シルバー、スペースグレイ、ローズゴールド、ダークブルー(未定)

・OS:Apple iOS 10

・CPU:Apple A10チップ トリプルコア

・メモリ:3GB LPDDR4メモリ

・ROM:32GB/64GB/128GB

・バッテリ:3000 mAh (一体型)

・カメラ:メインカメラ : 1200万画素 x 2 インカメラ : 500万画素

指紋認証

・ほか:USB-Type C対応 

Xperia XZ スペック詳細:

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・ディスプレイ・サイズ:4.6インチ HD(1,280×720px)/146 × 72 × 8.1 mm(161g)

・カラー:ネラルブラック、プラチナ、フォレストブルー

・OS:Android 6.0 Marshmallow

・CPU:Qualcomm Snapdragon 820 2.2GHz クアッドコア 64bit

・メモリ:3GB

・ストレージ:32GB

・バッテリ:2900mAh

・カメラ:Exmor RS for Mobile, 2300万画素, レーザーAF, 4K動画

・インカメラ:1300万画素

指紋認証

・ほか:USB-Type C対応、microSDスロットあり、防水防塵(IP65/IP68) 

iPhone 7とXperia XZ発売日と価格の違いを見る>>

 

iPhone 8とiPhone 7の違いを比較:アイフォン8性能はどう?iPhone 8とiPhone 7どっちが買い?

iPhone 8とiPhone 7の違いiPhone 10周年記念モデルアイフォン8を待つべきか?

皆さん、もうiPhone 7は手に入れましたか? 2016年9月16日に日本で発売されたiPhone 7は、iPhoneシリーズ初めて耐水性能の搭載、FeliCaに感圧式ホームボタン、ストレージの追加、そしてイヤホン端子の廃止で更に薄くなったなど、わかりやすく進化していますが、ディスプレイも改善されたポイントの1つで、iPhone 6sと比較するといろいろな違いが出ています。一方、デュアルカメラは"デカイ"7 Plusだけ、イヤホン端子の廃止の不便、そして外観は基本的にiPhone 6sからキープデザインで大幅な変更は無しなどでiPhone 7発売後3日間の販売台数が、iPhone 6sシリーズの42%とかなりの不振で、2017年1月~3月期の生産量が減少すると日本経済新聞が伝えました。

一方、iPhone 10周年iPhoneが初めて発売されてからちょうど10周年)にあたる記念すべきこの2017年で、アイフォン7sではなくアイフォン8が登場すると言われていますが、iPhone 8はiPhone 7からどのように進化を遂げますか? iPhone 8とiPhone 7どっちを買えばいいのか?アイフォン8はiPhone 7の不振から抜き出すできるか?次はアイフォン8最新情報(アイフォン8性能、 iPhone 8発売日など)をまとめて、iPhone 8とiPhone 7の違いを比較してみます。気になる部分からご覧になってみてください!必ず皆さんが知りたい情報がみつかるはずです!

iPhone 8とiPhone 7の違いを徹底チャックしよう!

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iPhone 8とiPhone 7の違いその一:デザイン

★ iPhone 8とiPhone 7比較:iPhone 8画面サイズが大きくなる

画面サイズBarclaysのアナリスト、ブレイン・カーティス氏とクリストファー・ヘメグレン氏の公開したアイフォン8最新情報によると、2017年公開予定の最新iPhone8は、画面縁のベゼルがなくなり全面ディスプレイとなることで、現在のiPhone 7ボディサイズのままで4.7インチから5.0インチに、5.5インチから5.8インチとそれぞれ大画面化になります。iPhone 6から保ってきた4.7インチと5.5インチを大型化にする可能性があります。 

★ iPhone 8とiPhone 7比較:iPhone 8に有機ELディスプレイ搭載

2016年9月Appleが発売した「iPhone 7/7 Plus」のディスプレイについて、ディスプレイテストのDisplayMateはモバイル液晶として過去最高と評価し、 色域が従来より広くなっているため、表現できる色そのものも、よりビビッドで幅広くなっています。そして日本経済新聞社の報道によると、アップルは部品メーカーなどに対し、2017年に発売される新型iPhone有機ELディスプレイを搭載すると伝えました。有機ELディスプレイは、液晶に比べて発色がよく、省電力性能に優れるていて、視認性はもちろん応答速度があがることが、また薄型にすることができるなどのメリットがあります。

iPhone 8とiPhone 7比較:iPhone 8に機体は金属からガラス製 

iPhone 7は、「iPhone 5」から採用し続けてきた金属製ボディで、全モデル「iPhone 6 / 6s」とほぼ同じな外観を持っています。そのせいか、iPhone 7へ機種変更したい人が少ないです。iPhone 10周年である2017年に登場するiPhone 8に、iPhone 4と同じ、全面ガラスが採用される可能性があります。ワイヤレス充電(充電台に置くだけで充電できる技術)に対応することが理由の1つです。イヤレス充電にすでに対応したスマートフォンの中には、金属製のボディを採用したものもありますが、Appleは金属を使うことで充電速度が落ちてしまうことを避けるため、ワイヤレス充電を妨害しにくいガラスをボディに採用します。 

iPhone 8とiPhone 7の違いその二:カメラ

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iPhone 8とiPhone 7比較:iPhone 8 デュアルカメラも搭載?

前代iPhone 7 Plusでは、デュアルカメラによって光学ズームが可能になりました。iPhone 7 Plusのデュアルカメラの構成は、望遠カメラモジュールと光学式手ブレ補正(OIS)対応の広角カメラモジュールですが、レポートによれば、次期iPhoneのハイエンドモデルのデュアルカメラの構成は、望遠・広角の両カメラモジュールに光学式手ブレ補正を採用します。これにより光学ズームの品質も大きく改善するとしています。2017年に発売されるiPhone 8 Plusはもちろん、iPhone 8もデュアルカメラを搭載する可能性があります。一方、Ming-Chi-Kuo氏のレポートどおりであれば、デュアルカメラは「iPhone8 Plus」だけ搭載するかもしれません。

iPhone 8とiPhone 7比較:iPhone 8 3Dカメラを搭載? 

iPhone 7カメラは、前モデルiPhone 6sの12MP iSightカメラと5MP FaceTimeカメラから、12MP iSightカメラと7MP FaceTimeカメラへ進化しました。そしてイメージセンサーが速くなって、データの高速読み出しが可能になるほか、動きの速いものを撮ったときの歪みが少なくなる、超高速連写が可能になりました。レンズも従来のF2.2からF1.8に大幅に進化し、撮影時により多くの光を取り込めるようになり明るくなりました。そして、iPhone 8最新情報によると、Appleは韓国企業のLG Innotek(iPhone 7 Plusにデュアルレンズモジュールを供給)と共同開発している「3D撮影が可能なデュアルカメラモジュール」を2017年発売のiPhone 8へ搭載する可能性があります。3Dカメラはどんな機能を持つのかは今のところ定かではありませんが、たぶん人の目のような働きをするものでしょう。

iPhone 8とiPhone 7の違いその三:プロセッサ 

iPhone7の搭載している「A10 Fusion」チップは、まったく新しい4コア設計を採用し、2つの高性能コアと2つの高効率コアを持っています。高性能コアはiPhone 6の最大2倍の速さで動作し、高効率コアは高性能コアのわずか5分の1の電力で動きます。また、A10 Fusionチップを搭載したので、今年からは次の充電までの時間にこれまで以上の余裕が生まれます。それに対して、iPhone8に採用される「A11 Fusion」チップはさらに微細化が進み省電力化と性能アップが期待できます。ウエハの更なる小型化が可能となる10nm FinFETプロセスで、2017年第2四半期(4~6月)より小規模で量産が開始されるとのことです。 

iPhone 8とiPhone 7の違いその四:ホームボタン

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iPhone 7/7 Plusホームボタンは、これまでのiPhoneから大きく変わりました。ホームボタンが物理式ボタンではなく、タッチセンサーをベースとした仕様になりました。物理的には動きませんが、押した際には指に押し込んだ感触を模した振動が伝わって、タッチがわかる仕組みとなっています。iPhone 7/7 Plusの感圧式ホームボタンに違和感を感じる方が多いが、この新機構のホームボタンにより、押し込みによる故障のリスクを減らせることができます。

iPhone8では、全画面ディススプレイを実現するために、iPhoneシリーズのアイコン的存在であるホームボタンを廃止し、ディスプレイに指紋センサーを埋め込むことになります。この技術は、ディスプレイに埋め込まれた静電レンズによって人体から出る静電気を認識し、ユーザーの認証を行うというものです。画面のどこに触れても正確に反応するため、iPhoneの使い勝手が大幅に向上しそうです。  

iPhone 8とiPhone 7の違い一覧:スペックを比較!

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iPhone 7 スペック詳細:

・ディスプレイ・サイズ:4.7インチ、 67.1 x 138.3 x 7.1mm(138g)

・カラー:ゴールド、シルバー、ローズゴールド、ブラック、ジェットブラック

・OS:Apple iOS 10

・CPU:Apple A10チップ トリプルコア

・メモリ:3GB LPDDR4メモリ

・ROM:32GB/64GB/128GB

・バッテリ:1960 mAh (一体型)

・カメラ:メインカメラ : 1200万画素  インカメラ : 700万画素

指紋認証

・ほか:USB-Type C対応、「IP67」防水 

iPhone 8 スペック詳細: 

・ディスプレイ・サイズ:4.7インチ

・カラー:ゴールド、シルバー、ローズゴールド、ブラック、ジェットブラック

・OS:Apple iOS 11

・CPU:Apple A11チップ トリプルコア

・メモリ:4GB LPDDR4メモリ

・ROM:32GB/64GB/128GB

・バッテリ:未定(iPhone 7より大容量化される)

・カメラ:メインカメラ : 1,600万画素x 2 インカメラ : 700万画素

指紋認証/防水機能:

・ほか:USB-Type C対応、ホームボタン廃止 

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iPad Pro 2とiPad Proの違いを比較:iPad Pro 2017モデルどこが進化したのか?

 

iPad Pro 2とiPad Proの違いを比較:iPad Pro 2017モデルどこが進化したのか?

日本時間2016年3月22日に発表、3月31日発売開始のiPad Proは、2015年iPad Pro の12.9インチから9.7インチへ変更した。画面サイズが小さくなり、価格は28,000円も安くなったほか、12.9インチ版iPad Proと比べいくつかの新機能が追加された。より鮮明でリアルな色を映し出す広色域・True Toneディスプレイ、iPhone 6sシリーズと同レベルのカメラ(iPhone 6sの新機能であるLive Photosも)、True Toneフラッシュを搭載している。さらにApple SIMが内蔵されている。 

では、今年三月発表される予定のiPad Pro 2017版の画面サイズはどうなるか?2015年iPad Pro の12.9インチか、あるいは2016年iPad Pro の9.7インチを保つか?iPad Pro 2とiPad Proを比較すると、どこが進化したのか?果たしてiPad Pro 2を購入する価値があるか?次は新発売のiPad Pro 2とiPad Proを比較することにより、iPad Pro 2画面サイズとスペック、iPad Pro 2発売日と価格などの変更点をお届け、iPad Pro 2とiPad Proの違いを徹底的に解説。

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iPad Pro 2とiPad Proの違いその一:iPad Pro 2画面サイズが変わった?!

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前代iPad Pro画面サイズは2015年の12.9インチから9.7インチへ変更した。12.9インチ版iPad Proは画面サイズが大きくて、解像度も2732×2048。雑誌や漫画などを読んだり、動画などを見たりするのに非常に便利だが、その特徴となる「大きい画面」は、一部の人にとってはかえてデメリットになる。12インチのMacBookよりもかなり大きい、Smart Keyboardを装着することで厚みもMacBookよりも分厚くなり、持ち運びが不便になり、画面上のキーボードが使いづらくなるなどのデメリットがある。そのせいで、9.7インチ版のiPad Proが生まれた。

そして2017年前半に発表される新型iPad Pro 2画面は、ベゼル幅の極めて狭いベゼルレスデザインを採用し、フットプリントはそのままに画面サイズが大きくなる、現行iPad Proの9.7インチから10.5に変更され、画面解像度は12.9インチiPad Proと同じ2,732 x 2,048ピクセルになるという予想が出されている。現行9.7インチ版のiPad Proは本を読むには適度な大きさだけど、作業するとき少し小さいと感じる人にとって、iPad Pro 2017を選択すべきだ。

iPad Pro 2とiPad Proの違いその二:iPad Pro 2はA10Xプロセッサ搭載

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現行iPad Proと前代の12.9インチiPad Proに搭載された64ビットCPUのA9Xは、「初代iPadの22倍のCPUパフォーマンスと、360倍のグラフィックス性能を実現している」とアップルはうたっている。A9プロセッサはA8プロセッサから最大70%のCPU性能が上がり、大きく性能が向上したが、「12.9インチiPad Pro から何も変わっていないからがっかり」と感じる人が多い。

三月発表する予定のiPad Pro 2は、「A10X」プロセッサを搭載すると予想されている。「iPhone 7 / 7 Plus」の搭載している「A10 Fusion」プロセッサと比べ、「A10X」プロセッサのGeekBenchのスコアはシングルコア4236、マルチコア6588となっており、シングルコア3500、マルチコア5600の「iPhone 7 / 7 Plus」より18~21%ほど性能が向上している。 

iPad Pro 2とiPad Proの違いその三:カメラ

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iPad Proカメラ性能はiPhone 6s/6s Plusと同等に進化し、iSightカメラは1200万画素、前面カメラ(FaceTimeカメラ)も500万画素が搭載され、画素数が向上したことで細かい描写も可能。そしてiPhoneシリーズでおなじみの「True Tone フラッシュ」、iPhone 6sシリーズに搭載の「Live Photos」、4Kビデオの撮影および720p/240fps、1080p/120fpsのスローモーション動画撮影に対応している。12.9型iPad Proと比べ、9.7型iPad Proカメラ性能が大幅にアップした。

iPad Pro 2は、9.7 iPad Proと同様に、カメラが背面12MP、前面5MP、4K動画撮影、ライブフォト機能などカメラ機能の充実がサポートしているほか、iPad Pro 2メリットとしてiPhone 7 Plusのデュアルカメラも搭載可能。今後のスマートフォンのカメラの主流になるデュアルカメラは、2倍の光学ズームが可能になり、被写界深度を狭めてボケのある写真が簡単に撮れるようになる。撮影時に「ポートレートモード」を選択すると人の顔を自動認識し、いい感じに背景がボケてくれる。

iPad Pro 2とiPad Proの違いその四:Apple pencil2は磁石内臓で

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中国のSNS、Weiboの情報から見ると、チェコのメディアLetem svetem Applemが、iPad Pro 2に磁石で取り付けのできる「Apple Pencil 2」が今春発売される、と報じている。iPad Pro(12.9インチ)が登場した2015年の秋、Apple PencilとSmart Keyboardという特徴的なアクセサリを用意している。Apple Pencilは、iPad Proの能力をさらに広げ、創造力の新たな可能性を開く。しかし、初代ペン本体はくっつかないので非常に不便だから、Apple Pencilに磁石を内蔵することにより、iPad本体にくっつけて解消されるということなので、非常にワクワクしながら楽しみにしている。

iPad Pro 2とiPad Proの違いその五:iPad Pro 2はホームボタンを廃止?

iPad Pro 2最新情報により、iPad Pro 2はディスプレイの四隅全てがベゼルレスになる訳ではなく、画面上部はベゼルが残り、ホームボタンはなくなる可能性がある。この前発売されたiPhone 7でホームボタンなしのデザインが期待されていたが、結局実現できなかった。そして最近米国特許商標の公開した情報から見ると、Appleがディスプレイに指紋センサーを埋め込む特許を取得したことが明らかになった。それによると近い将来、ホームボタンが廃止されて、指紋センサーであるTouch IDがディスプレイの下に設置されることになるかもしれない。

iPad Pro 2とiPad Proの違いその六:バッテリー

9.7インチiPad Proは27.5Whリチャージャブルリチウムポリマーバッテリー内蔵、やく7,306mAh、Wi-Fiでのインターネット利用、ビデオ再生、オーディオ再生する場合は最大10時間、携帯電話データネットワークでのインターネット利用は最大9時間。iPad Pro 2対iPad Pro比較すると、12,000mAhの大容量バッテリーを搭載しているそうだ。 

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